庄右ェ門の 椀 WAN 物語
山で育って100年 伐採して山で3年乾かし 里へおろして1年ねかし 荒取りして1ヵ月のくん煙乾燥と 気の遠くなるような時を越えた『欅』が ようやく ロクロ挽きされ お椀の木地となって届きました。

『欅』の椀木地は待っていたかのように 木地固めの『漆』をたっぷり吸収しました。




ここから 庄右ェ門の椀作りが始まります。

このお椀の下地塗りの担当は 谷 保君です。

ゆっくり ゆっくり 時間をかけて 丈夫で使い勝手の良いおわんに仕上あるんだヨ!と 気持を込めて これから 一工程 一工程 丁寧に 塗り重ねていきます。


(次回は 木地ごしらえ 木地磨き 布着せ の工程です。)
Date: 2007/01/18(木)



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